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博多んもんな横道もん、青竹割って兵児にかく

気になるキーワードやニュースをご紹介。ちなみにブログタイトルの意味は、「博多の人は横着で、青い竹をへし割ってふんどしに締めてみせる」と、まぁ、それくらいの心意気をもって横着しているということです。

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さんふらわあ


国土交通省が、熊本地震の被災者の避難所として宿泊や入浴、

食事ができる「ホテルシップ」としてフェリー2隻を用意。

八代港(熊本県八代市)などに配備するそうです。

ホテルシップ」の候補は、

ゆたかシッピングの「はくおう」(約500人乗り)

商船三井フェリーの「さんふらわあ ふらの」(705人乗り)

同社、「さんふらわあ さっぽろ」(632人乗り)などの大型船。

2011年の東日本大震災でも、

民間のフェリー2隻と独立行政法人の訓練船2隻を

「ホテルシップ」として活用したそうです。

なかなかやるなぁ、日本。

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マンパワー


熊本の避難者は、9万数千人と報道されていますが、

実際には、その数倍の人々が余震を怖れ、または、

家屋内の混乱を理由に車上生活を強いられているようです。

水洗トイレ、飲み水も食糧も不足している状態です。

支援物資を配るマンパワーも足りないようです。

こういう時はマンパワー(人海戦術)もありですよね。

民進党

民進党が、熊本県を震源とする大規模地震への対応を優先するために、

国会審議の一時休止を自民党側に提案するそうです。

最近何かと盛り上がってる民進党

頑張ってほしいですね。

隠れ貧困

「隠れ貧困」度のチェック項目をご紹介~。

1.生活費は苦しいが、年1回の家族旅行はリッチに行きたい

2.月に3回以上、自分にごほうびを贈る

3.給料日前でも、ママ友とのランチを断れない

4.子どもは3つ以上の塾・習い事をしている

5.子どもの教育費などは、親から援助してもらっている

6.住宅ローンを払い終わるのは、65歳以降だ

7.月々の生活費の赤字(年間30万円以上)を、ボーナスから補てんしている

8.生命保険は勧められるまま、3年ごとに見直しをしている 

9.年間の貯蓄額より、保険料のほうが多い

10.貯蓄はない


当てはまる項目が1~3個だった人は「隠れ貧困度10%」。健全な家計をキープしながら、次は、貯まる仕組みを作りましょう。

4~7個の人は「隠れ貧困度50%」で、このままでは貧困街道へまっしぐら。立ち止まって、家計の総チェックをする必要がありそうです。

8~10個の人は「隠れ貧困度80%以上」で、すでに隠れ貧困の可能性あり。

特にバブル時代に青春を謳歌した50代が「隠れ貧困」に陥る傾向が高いそうです。

気をつけましょう。